ペットの健康維持
こんにちは。
昨日は2月22日ということで、にゃんにゃんにゃんの語呂合わせから猫の日でした。
我が家には黒猫くんが一匹います。彼の名前はネロ君(♂・日本猫)。仕事の関係で私とオンライン会議をしたことがある方は、私の背後に彼の存在を感じたことがあるかもしれません(笑)。私が書斎として日頃使っている部屋は本来彼の部屋で、私が仕事中に間借りさせていただいています。
私のペットオーナー歴は初代のグリ君(♂・ロシアンブルー)から始まります。コロナ以前からリモートワークが多かった私にとって、グリ君はオンライン会議上でのアイスブレイク担当であり、仕事で疲れた私の癒し担当でもえありました。数年前に腎臓を患ってお空に旅立つまで、多くの癒しをくれました。
コロナ禍を経て、ペットを飼いだす人がかなり増えたそうで、ペットフード協会の統計によると、2020年には前年対比で犬が14%増、猫が16%増とのことです。コロナ禍以降も、リモートワークの定着もあってか、肌感覚ですが私の周辺にもペットオーナーが増えている気がします。ペットを飼おうか迷っているという相談をよく受けます。猫の魅力に憑りつかれている身としては激しく推奨したいところですが、ペットは家族であり尊い命があるわけですから、安易には推奨しないようにしています。
安易に推奨しない理由はいくつかありますが、その一つに経済的負担があります。ペットフード、トイレシート、おもちゃなど直接的なコストもありますが、光熱費も大きいです。室内飼育のペットの場合には、夏冬の室温管理が非常に重要で、24時間継続運転なんてこともざらにあります。
我が家には、太陽光発電と蓄電池が設置されていますので、ネロ君の部屋の空調費を重荷に感じたことはないですが、未設置の住宅ではかなりの負担になるのではないでしょうか。大事な家族の健康を維持するために経済的ストレスを感じるのは嫌ですよね。
ペットオーナーの皆様には、太陽光発電と蓄電池を強く推奨させていただきます。

